バグ+1

レベル 4 · イエローベルト(オレンジストライプ)

戦略:

バグ+1

概要

BUG(二値ユニバーサルグレーブ)とは、すべてのマスがちょうど2つの候補を持ち、各単位ごとにそれぞれの候補が2回ずつ現れる状態であり、複数の解が存在する。バグ+1は、3つの候補を持つセルが1つある状態で、余分な候補が解である必要がある。

仕組み

  1. 2つの候補を持つセル以外のすべてのセルが2つの候補を持つ近い-BUG状態を見つける: 1つのセルが3つの候補を持つ。
  2. 3つの候補を持つセルで、その行、列、ボックスで奇数回出現する候補を特定する。
  3. その候補(2回ではなく3回出現する)が、このセルの解である必要がある。

バグ+1 を探してください。

1

バグ+1

Examine all unsolved cells - every cell has exactly 2 candidates except one.

2

バグ+1

Cell r1c1 has 3 candidates. This is a 'BUG+1' pattern.

3

バグ+1

If r1c1 were reduced to 2 candidates, we'd have a 'Bivalue Universal Grave' with multiple solutions.

4

バグ+1

A valid puzzle has one solution, so r1c1 must be 9 (the 'extra' digit appearing 3 times in a row/column/box).

5

技術を適用した後の結果。

ヒントとパターン

  • バグ+1 は、パズルの終わりに近づいたときに見つけやすいです。候補の出現回数を数えてください。「異なっている1つ」が答えです。このテクニックはパズルの唯一性を前提としています。